2018年4月19日木曜日

パン作りとのコラボレッスンのご案内(京都にて)

こんにちは。
今日はかなり気温が上がり、外を歩いていると汗ばむ陽気でした。
今年もまた我が家のベランダのオカワカメがぐんぐん成長しています。
去年は台風後に弱ってしまい、すべて刈りましたが、根っこが抜けず、そのままにしていたのですが、ちゃんと生きていたのですね。
植物の力に驚かされます。

今日もまたセミナーレッスンのご案内をさせていただきます。
2月に開催しました、京都の坂ノ途中さんでのレッスン第二弾!
こちらも、パン作りとのコラボレッスンです。

坂ノ途中 季節の野菜とナチュラルパン
『山香るハーブソルトの簡単フォカッチャ』

夜かき混ぜて、朝に焼く!
フライパンでできるとっても簡単フォカッチャです。
オリーブ&タマネギと坂ノ途中さんの『山香るハーブソルト』と『トマトピューレ』を使ったフォカッチャです♬

季節の野菜からはスナップエンドウを中心に豆類、そしてフォカッチャで使う新タマネギのお話をします。
簡単に作れるスナップエンドウのオススメの一品を実際に作ってみましょう。
また、シンプルにせいろ蒸しした、坂ノ途中さんのお野菜の美味しさをそのまま体感していただきます。
旬の栄養たっぷりの坂ノ途中さんのお野菜を味わえますよ。
ウェルカムドリンクには、この季節にこそ、身体が喜ぶスムージーをご用意します。
お楽しみに!

日時:519日(土)10:00-13:00
参加費:4,000
定員:10名(先着順:5名以上で開催)
持ち物:エプロン、筆記用具、パンを持ち帰る袋
場所:株式会社坂ノ途中2階(〒600-8888 京都市下京区西七条八幡町21番地)
   《アクセス》
   ・阪急 西京極駅 徒歩15
   ・阪急 西院駅 徒歩17
   ・JR 丹波口駅 徒歩18
   ・バス停 西大路花屋町 徒歩4
お申込み方法:お名前、連絡先を記載の上メールでご連絡ください。
        peche201305@gmail.com
締切:定員になり次第
  (キャンセルの方は前日までにご連絡くださいませ。当日・無断キャンセルは全額ご負担いただきます)


パン講師 大井芽美
京都府亀岡市にて白砂糖を使用せず、無添加材料にこだわった『食べて綺麗になるパン教室』を主催。お子さま連れでも通える教室として亀岡市外からも毎月50名の生徒さんが通っていらっしゃいます。



ご参加お待ちしております!






2018年4月11日水曜日

パン作りとのコラボレッスンのご案内(甲子園にて)

こんにちは。
新年度がスタートしましたね。
わたしもまた、新しいことに取り組んだり、学んだりしながら、歩んでまいりたいなと思います。

さて、今日はお知らせです。
京都でコラボレッスンをした、友人とのコラボレッスン再び!です。
今回のご案内は、先日、高校生球児たちの熱い戦いが繰り広げられていた甲子園球場近くのお稽古サロンWis.♡salon さまにて行います。


手作りフォカッチャと旬野菜で!
~身体の中から紫外線防御で美肌キープ~

京都亀岡にて、パン教室peche主宰、たくさんの生徒さんに美味しいパン作りを伝授、インナービューティーダイエットアドバイザーでもある友人、大井先生による、こね機もオーブンもいらないフォカッチャ作り。

私は、簡単に作れる季節の野菜を使った一品をデモンストレーションでご紹介。

テーマの紫外線対策と美肌にターゲットをあてた野菜のお話と共に、味わっていただきます。



日時 : 530(水) 10時半~13
場所 : 兵庫県西宮市甲子園 Wis.salon
           駐車場あり、先着順
参加費 : 3,500

ご自宅で復習できる、お持ち帰りパン生地もありますよ。

お申し込みはこちらまで★

人気のパン教室の先生が、阪神間でレッスンされる貴重な機会です。
彼女の作る美味しすぎるパンを体感してみませんか♪


京都でのレッスンも予定はしていますが、こちらはまた追ってお知らせさせていただきますね。

2018年3月31日土曜日

神戸に新しく誕生! FARMSTAND

おはようございます。
3月も最終日。
桜がいたるところで、美しく咲き誇っていて、通りながらうっとりほっこりする日々です。
いつもの週末の朝にしては早めに始動、神戸三宮へ。
朝の三宮北側はなかなか静かなものですね。

目指すは、北野坂のFARMSTAND
地元神戸を中心とした生産者さんたちのマルシェ、FARMERS MAEKETが月数回土曜日に東遊園地で開催されていますが、その実店舗として、新たに本日よりオープンされました。



生鮮品だけでなく生活に使えるいろいろなものが扱われています


地産地消を考える活動をされてきた方のお話を先日聞く機会もあり、ただ消費するだけでなく、その活動にいつか関われたらなと改めて思いました。



今朝は東遊園地でのマルシェがお休みでしたので、出店されている生産者さんがお店にもいらしていました。
実際に作られている方と言葉を交わせるのはありがたいなと思います。

娘の大好物の原商店さんの豆乳もお土産に。

市販の豆乳をそのまま飲むのは不得手なわたしも原商店さんの豆乳は好き♡

淡路島の北坂養鶏場さんのもみじ卵で卵かけご飯、
他に入手したもので何を作ろうかなぁ、と思いを張り巡らしてのお昼ご飯になりそうです。

キャベツのわき芽の葉 こういうものが買えるのはマルシェならでは



三宮に出たら、いつでも立ち寄れる実店舗は本当にありがたいです。
GW明けにはランチ営業もされるようですし、今後が更に楽しみです。


これを機に、自分が育ち、子どもたちを育てている、地元神戸のことをもっともっと知りたいです。

その上で、野菜ソムリエとして関われることを見つけていきたいですね。

みなさまも、是非お立ち寄りくださいね♪

2018年3月21日水曜日

菜の花で春を感じましょう〜♪

こんにちは。
今朝は、春の嵐を感じる音で目が覚めました。
この春分の日を境に、寒さも落ち着き、本格的な春の訪れを期待したいものです。

冬野菜がぼちぼち終わり、この辺りでは端境期を迎えつつあります。
農家さんたちは、夏野菜に向けての準備を施しているようです。

そんな中、多く見かけるのは菜の花。
菜の花といえば、ギュッと束になって紫のビニールテープでくくられているものが浮かびますね。
実は菜の花、アブラナ科のいろいろの品種の野菜の花菜なんです。
和種のものから、洋種のものまであります。
コマツナやチンゲンサイ、ハクサイの菜の花なども見かけますが、何の菜の花であるかが、特に記載されてないことが多いです。
マルシェのように、明記してくれると、食べ比べなどできて楽しいのになぁ、と思いますね。


先日、大阪の伝統野菜、天王寺蕪の菜の花のお料理をいただきました。
苦みが優しく、全体的に柔らかい。
とても贅沢な食べやすさでどのお料理も堪能できました。



さらに、いただいて帰ったもので、おからとさっと蒸した天王寺蕪の菜の花などで作った揚げ物や、昆布じめ、更に、教えていただいた菜の花たっぷりのオムレツと、いろいろ楽しませてもらいました。
子どもには少し苦みがあったりで、敬遠されがちな菜の花でしたが、オムレツなどにすると食べやすかったようです。


コマツナの菜の花は、しっかりコマツナの味わいがします。


蒸しレンコンをすりおろして、さっと蒸したこの菜の花を刻んだものと、混ぜ、他にも長芋すりおろしや刻み昆布などを合わせて、揚げて、それを汁ものに。
汁もの自体にもコマツナ菜の花を加えて、なんとも贅沢一品になりました。
まさに春を感じる味わいでした。



菜の花入りのパンも焼いてみました♪
母が昔よく作ってくれたパンに似せましたが、我ながら美味しくて、息子とむさぼり食べてしまいました。。。



カロテンやビタミンC、食物繊維はもちろんのこと、カルシウム、リンや鉄、葉酸も豊富に含む菜の花。

この季節の変わり目にしっかり摂りましょう~

2018年3月10日土曜日

その名前にすっと手が伸びました、スカーレットダンス♡

こんばんは。
暖かくなったと感じたのも束の間、またダウンを羽織る日々です。
昨日は、桜を用いたアレンジメントを作りました。
まだ、蕾ばかりで、花はほんの少ししか咲いていなかったのに、今朝にはたくさん咲いていてびっくり!
春の花を眺めてはほっこりさせてもらってます。

昨日の姿

今日の姿


先日、初めて訪れた八百屋さんで目にして、迷うことなく手にしたお野菜があります。
引き寄せられたのは、外観というよりもその名前。
スカーレットダンス。




子どもの時から大好きな映画「風と共に去りぬ」のヒロインの名がスカーレット。
演じた女優ヴィヴィアン・リーにも憧れてやまない中学生でした。
スカーレットの「明日は明日の風が吹く」という台詞は、ずっと変わらぬわたしの好きな言葉です。

そんな彼女が喪服でダンスをしている姿を思い起こすネーミングのスカーレットダンスは、花蕾が紫の茎ブロッコリーの一種。


紫!
にも反応してしまうわたし。
二重のルンルンなわけです。

加熱すると紫はグリーンになるので、紫を楽しめるのは、調理前だけですが、それでも良いのです。
その紫の花蕾をしっかり取り巻く茎や葉は、なかなかたくましいです。
茎は甘みとコクが強く、味わい深く、食べ応えもあります。

スカーレットダンスとカリフローレ、塩麹豚のペンネ


鶏むね肉とスカーレットダンス、えのきのソテー
白ワイン白味噌風味


手に入れて数日後、同じ徳島産のスカーレットダンスを近所のスーパーの徳島産コーナーでも見かけるようになりました。

旬の今、たくさん楽しみたいです♪

2018年3月3日土曜日

春の訪れでも、まだまだ黒豆を楽しみます♪

こんにちは。
桃の節句の今日は、とっても気持ちの良い春を感じる陽気です。
我が家の今日の主役の姫は、朝早くから一番行きたいところへ、憧れの人の姿を観に出向いています。
わたしは、ちらし寿司の材料を買いにあっちにこっちに。
子どもの希望を聞いていると、明日からは慎ましき食生活の日々にせざるを得ません。



春を迎える前に、今年も手前味噌作りをしました。
昨年、丹波で学んだ味噌作り。
今年は家で息子と挑戦。
もちろん、丹波のKoms farmさんの黒豆を用いました。
作りながら、煮ただけの黒豆があまりに美味しく、つまみ食いしまくりでした。



お味噌以外にも、オススメの食べ方を教えていただきました。

黒豆の表面をきれいに拭いたものをフライパンで煎ります。
それをご飯を炊く時に入れて炊くだけ。
香り豊かな黒目ご飯が簡単に完成!



黒豆茶にするもあり、ミルサーで粉砕して、きな粉にするのもあり。

でも、やはりあの黒豆ご飯の見た目や味わいから得られる満足感が一番です♪

無事、美味しいお味噌ができますように!
息子と念じながら仕込んだ黒豆手前味噌。
秋が楽しみです。


ちなみに、去年に仕込んだものはもう、食べきってしまいました。。。

その時に、自然とできた醤油も味わい深いものでしたよ。

2018年2月24日土曜日

ひょうごの誇れる新しい姫たち、イチゴの新品種あまクイーン&紅クイーン

おはようございます。
少しずつ春の近づきを感じる空気感に気持ちが踊ります。
明日で平昌オリンピックが閉幕ということで、オリンピックロスになりそうです。
たくさんの、感動と涙とパワーをいただきました。
そして、こんなスポーツもあるんだ!と楽しみました。
わたしが何かに出れるとしたら?
答えは、、、
息子は当てました♪

そんな感動の日々。
美味しさの感動も味わいました。

左が紅クイーン、右があまクイーン


兵庫の加西市にあります、県立農林水産技術総合センターを訪れる機会に恵まれました。
こちらで、いろいろな研究がなされいて、イチゴの新品種も誕生しました。
兵庫県でこれまでに育成された品種は、宝交早生、明宝、夢甘香の3品種。
そして、昨年、新品種として、愛称あまクイーン(兵庫Ⅰ-3号)、紅クイーン(兵庫Ⅰ-4号)の2品種が登録されました。
その生みの親でいらっしゃる研究員の山本晃一氏のお話もうかがいながら、育成されてるさまを拝見。




あまクイーンは、とにかくイチゴを描いたらこうなるよね、というイチゴらしい姿形。
その名の通り、高い糖度が放つ甘さは、食べた後も、その余韻に浸ることができます。
ああ、別嬪さんだなぁ、と目尻が下がってしまいます。
断面もマーブル模様が美しく、外見だけでなく、中まで、ビジュアル派なイチゴちゃんです。



一方の紅クイーンは、なかなかのゴツさで、同じクイーンでも、あまクイーンのような姫っぽさとは異なる、逞しさと強さを感じます。
実際に、重量もあり、果肉もしっかりとしていて、食べごたえはかなりあります。
そして何より、甘みと酸味のバランスが抜群で、ああ、イチゴだぁ!と嬉しくなります。



どちらも、本当に笑顔になる美味しさで、好みはだいたい二分するそうです。

姫たちについて語る山本さんはとっても素敵なお父さんの面持ち。
山本さんのお人柄からして、納得の味わいです。



育成されているハウスでは、他の比較の品種を植えて、違いを調べたり、様々な工夫がなされ、どういった生育条件が適しているかを、研究し、それを生産者に伝えるのでしょう。

採れたてのイチゴの食べ比べは、至福のひととき。

さらに、翌日にも、野菜ソムリエ協会のコミュニティ兵庫イベントにて、またまた山本さんのお話を、聞くことができました。
まるで、花嫁の父でしたね。


連日、あまクイーン、紅クイーンへの熱い想いに触れ、溢れるイチゴの香りに癒され、家でも堪能。

左が紅クイーン、右があまクイーン


ああ、幸せ❤︎



そんなあまクイーン、紅クイーンは、兵庫県福崎町の高井農園、西脇市の篠田いちご園、あわじ市の淡路ファームパーク、姫路市のゆめさき苺ハウスにて、イチゴ狩りができるようです。
ぜひ、その味わいを多くの人に体感していただきたいものです。

生みの親、山本さんは226日(月)午前8時半頃にKiss FM KOBEにご出演、あまクイーン&紅クイーンについて語られるとのことです。

楽しみです!

みなさま、姫たちをどうぞよろしくお願いします♪