2018年7月23日月曜日

極楽!うふふの実の世界

こんにちは。
猛暑の中にいると、涼しいところに入った途端に眠気に襲われてしまいます。
昨日は三木に出かけた帰りのバスの中で、船を漕ぎながら、隣の方にもたれかけながら寝てしまいました。。。
お恥ずかしい限りです。
ちなみに、こちらのバス、路線バスといえど、大型観光バスでの運行なので、ひときわ快適だったんです。

兵庫県三木市。
東海近畿クボタさんのクボタeファームみきという圃場に、野菜ソムリエ協会のコミュニティ兵庫のイベントで訪れました。
こちらではアイメック農法という農法でトマトが生産されています。
環境管理されているビニールハウスの中で、ナノサイズの穴が空いているアイメックフィルムというものを通して、少しずつ水分を吸収させる栽培方法です。
通常、菌や虫を持ち込むとビニールハウスの中でそれが蔓延ってしまう恐れもあるため、外からの見学のみ。
今シーズンの収穫を終えて、今植わっているものを伐採し、畑を整えて、来月には秋冬向けトマトを定植という流れなので、昨日は特別にハウスの中に入っての見学の上、収穫までという貴重な体験をさせていただけました。

うふふの実というブランドで販売されているトマト。
野菜ソムリエサミットでも金賞されたこともあり、大変人気のトマトです。
フルティカという品種はミディトマトくらいのサイズですが、アイメック農法ならではのきめ細かい水分管理により、もっとギュッと濃縮された感じの仕上がりで小ぶりのミディトマトから大きめのミニトマトというサイズ感で仕上がっています。



システム管理され、このような機材で水分補給

アイメックフィルムの下に水分

ミストが放たれたり、CO2を入れる流したりとトマトが元気に育つように施されています

うふふの実の親?クボタeファームの山内一剛氏 
今回のイベントをコーディネートしてくださりました


指でトマトを摘むのは初めて。
摘みながら、味わいながら、存分にトマトトマトトマト🍅

収穫量は4kgにもなりました。
同行者にはその1.5倍の収量の方もいました。
帰宅して、山のようなトマトを娘に見せると、そりゃもうびっくり!!



たくさんお裾分けをして、一部は皮のまま冷凍。
湯剥きしてマリネにも。
今日のお昼にはお素麺と。
お砂糖入れてないのにこんなに甘いの?と娘も驚きの味わいのお出汁となり絶品でした♪

うふふの実をミキサーに皮ごとかけて、オリーブオイル、塩、ビネガーに少しの出汁醤油で、素麺だしに


爽やかな甘さにいい具合の水分がのったうふふの実。

より高みを目指して作られてる方々の想いも感じとれる味わいです。
次のシーズンも楽しみです!

それにしても、同じくらいの気温でも、街中での暑さとは違うものですね。

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