2021年4月18日日曜日

季節もの、筍を味わい尽くす日々

こんばんは。

ここ数日冷え込む日が続きました。

今日は晴れ予報で、急な雨にはご注意ください、という言葉通り、急な大雨がたびたび降っていました。

春の嵐なのでしょうか。

週の半ばからは20℃越えの日が続くようで、もう春も後半なのかなぁという気がします。

たしかに、春のお野菜もピークを過ぎつつある気がします。


春のお野菜のメインどころ、タケノコ。

これも出始めの頃の方がえぐみが少ないと言われています。


タケノコは採れたてであれば、米糠で茹でる必要もないくらいで、鮮度が落ちていくにつれて、えぐみが出てしまうようです。

clubhouse のお気に入りルームでは毎週、旬の野菜について語られています。

そこでは自然農法で多くの品種を栽培されている生産者さんが、米糠でなく、大根おろしでアク抜きされることをおすすめされていました。

とっても学び大きいルームです。


先日、鮮度の高いタケノコを入手することができました。



この斑点部分が紫っぽいものが新鮮な証拠だそう


幻とも言われる白筍(しらこ)かも?と言われる一品。

スッと包丁も入ります。

えぐみもなし。

いろいろ楽しみました。


まずは、旬のかけあわせ。

青青しいスナップエンドウとシンプルにお酒で蒸すように炒めて、最後にさっと醤油をかけるのみ。




素材の旨さが楽しめます。



筍ご飯は欠かせません。

若竹煮も然り。

姫皮は柚子味噌と和えるのが好み。





新タマネギと新じゃがとタケノコの味噌汁を食べると、今年も食べれて良かったなぁと感じます。


若竹煮は多めに作ります。



新タマネギと若竹煮のタケノコを豚肉で巻いて焼いたものは家族から大好評でした。





若竹煮に片栗粉をまぶしたものを揚げるのも絶品。



炒め煮した鶏肉と新タマネギ、舞茸に、汁ごと若竹煮(ワカメは不在)を入れて、ベジブロス、豆乳と白味噌、そしてバターと生クリームでコクを出して、仕上げるシチュー風は、若竹煮を使うからこその簡単美味しい一品です。





ささやかなえぐみをキャッチして、筍ご飯以外はさほど食べたがらない息子も、今年のタケノコ三昧の日々はよく食べていました。


素材の良さって本当に大事ですね!

新鮮なタケノコにみなさまも巡り会えますように。


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