2019年7月7日日曜日

野菜もりもり七夕そうめん

こんにちは。
快晴の七夕ですね。
ひとまず、関西は雨模様はないので、雲がなければ星空の夜を迎えられるかしら。
現在のところ、雲たくさんですが。。。

桃の節句に食べるちらし寿司。
では七夕は?
なんとなく、七夕そうめん?!
そうです!
お素麺だそうです。
お昼にお野菜たっぷりのスペシャルお素麺を用意しました。



夏には欠かせない島中さんの白ナスをトッピング。
遠藤さんの王様トマトに、西治さんのキュウリのピクルス。
皆さま、いつもお世話になっているJA兵庫六甲こだわり野菜の会の生産者さん。
西宮阪急で並んでいる皆さまのお野菜は朝採れのものがたくさんです。

笹の葉に見立てたのは、今朝、丹波より届いたばかりのKOMS FARMさんの空芯菜。
すりおろしたキュウリも同じく採れたてほやほやのKOMSさん。

刻んだ生のオクラを出汁につけて、出汁ごとヌルヌルにしたものに、ミョウガ、大葉、空芯菜を刻んでトマト麹と酢で味付けしたものを素麺出汁がわりにして忍ばせ、スダチを絞って召し上がれ。
もはや自己満足の一品です。

アンチキュウリの娘はトマトたくさん。
アンチトマトとナスの息子はシーチキンを、のせて、出汁のジュレをかけてどうぞ。
喜んで食べてくれました♪

七夕にはお素麺なんだって!と語りながらのお昼ご飯。
というのも、昨日、日本四季大学主催のイベント
星に願いを!西洋と東洋の融合!七夕を楽しむイベント『星読み』と『薬膳ランチ』
に参加し、学んだので、早速家族にフィードバック。

日本四季大学学長の原田先生による、七夕のお話を含めた日本の節句のお話、そして西洋占星術の岡崎先生による今年の星の配置による世の中の流れ、そしてその中で、私たちがどう行動するのが良いかなどを聞かせてもらいました。
そして、今にぴったりの七夕御膳。
星型にくりぬかれていたり、短冊のように施されていたりと、女子にはたまらない要素が盛りだくさん!
デザートのソースに使われていた、今話題のバタフライピー。
レモンを搾ると、紫へと変色するのはたまりません♡







どれもこれも口当たりが良く、身体にスッと入っていくものばかり。
日々、こういうものを食べて身体を浄化しつつ、パワーもチャージしたいです。



さあ、今宵、織姫さまと彦星さまが逢えますように!

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