2020年12月12日土曜日

トピナンブール(キクイモ)は天然のインシュリン

こんばんは。

まだまだ冬を感じない日々が続いていますね。

週明けには一気に冬が訪れそうですが。

日中の陽射しは、日焼けしてしまいそうなくらいです。

この陽気のおかげで、師走を忘れそうです。

その一方で、実家のクリスマスパーティーも早々に終わり、夫の大掃除窓拭きも完了。

すべてが早いので、かえって年末感がありません。

私は大晦日まで働くつもりなので、きっと気づいたら、年を越していることでしょう。


冬のまなびのリアル、オンライン共に進行中の日々ですが、まだまだ冬というより晩秋に近い感覚ですね。

今日もリアルセミナーでしたが、冬という感覚はまだないですよね、とお話ししていました。

前もって冬をお伝えできるのは、それはそれで良いことです。

急に寒くなるまでに、しっかり身体を整えておきたいものです。


さて、甘いものを好むので、だんだんと気になり始めているのが血糖値。

これまであまり気にしたことはなったのですが、増える数値と、年齢と、、、他人事ではないぞ、と思い始めてます。


今回のまなびでご紹介しているゴボウにも含まれる水溶性の食物繊維、多糖類のイヌリン。

これが血糖値上昇を抑えてくれるので、糖尿病予防効果があります。他にも腸内環境を整えてくれたり、血中の脂肪を減らすことによる高脂血症の予防にも効果があると言われています。

そんなイヌリンをたくさん含む芋、トピナンブールことキクイモ。赤のものは、白のものもよりさらに多くイヌリンを含むようです。





火も通りやすく、調理しやすいキクイモですが、繁殖力が強いため、在来種を脅かす可能性もあるため、栽培を容易にしてはいけないと言われてもいます。

生産するって、障壁もあったりで容易いことでは無いのだなぁと改めて思います。



キクイモの素揚げは甘みが広がり美味しいです。

今年はレンコンとキクイモの素揚げが度々登場。

子どもたちの好物ゆえです。


大根葉に白菜、スイスチャードで作ったお好み焼き風。長芋と大根おろしもたっぷり入れたのでふわふわな仕上がりに。

そこへレンコンと赤キクイモの素揚げをトッピング。

良い感じの食味となりました♪

広がる野菜のコラボレーションといった感じです。





おなじみの生産者さん、島中さんの赤キクイモが手に入ったからには、挑戦したい一品があります。

以前にもブログに綴った記憶もあります。

とあるイタリアンで食べたキクイモのフラン。

フランとは洋風の茶碗蒸しのような物ですが、キクイモとパルミジャーノチーズのハーモニーが絶妙で、一目惚れならぬ一口惚れ。

シェフにその旨お伝えしたら、ご親切にレシピをメモ書きしてくださりました。

何年も冷蔵庫に貼ってます。

その時のキクイモも島中さんのキクイモでした。


さぁ、挑戦!!


仕上がりは。。。

パルミジャーノ少々

というレシピにも関わらず、まぁまぁ削って入れてしまいましたので、、、

パルミジャーノが強すぎた感がありますね。。。

やはり、少々は少々であるべきなのです。

キクイモの皮を焼いたものと黒ニンジンの葉を添えて、整えてみました。





いろいろなところで、ちょこっと使えて、それなりの存在感を出してくれるキクイモ。

みなさまのオススメもうかがってみたいです。


それにしても、トピナンブール。

なんとも愉快なお名前です。







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