2019年1月31日木曜日

「働きたいママと働くママを繋ぐお話し会」にてお話しさせていただきました

おはようございます。
今にも雨が降りそうな空模様。
こんな日は、毎朝ベランダで撮影している、娘のお弁当が暗い残念な感じになってしまいますね。

そんな今朝とはうって変わり、昨日は素晴らしい、陽射したっぷりの明るい陽気でした。
京都は亀岡に朝から向かい、空気感も、見える風景もとても心地の良い清々しいものでした。



亀岡の専念寺さんにて、働きたいママの自立応援事業をされているéclatさん開催のお話会に参加。


今回のお話会は3回目の開催で、「野菜を仕事にする女性たち」というテーマで、会員制オーガニック食材宅配「F.O.O.D.S.」主宰の徳丸育子さん、オーガニックファーマー&料理研究家の児島阿彌さんののお二人と共にスピーカーとして、語らせていただきました。



専業主婦のわたしがなぜ野菜ソムリエを志したか。
その道のりは?
苦労した点は?
家族は?
これからの展望は?
などなど。。。



お二方とも育児をしながら、我がためというより、もっと広い視野で、社会に対してできることを、という想いも込めて積み重ねてこられています。
その想いが、キラキラに繋がっています。
参加者の皆さまも熱心に耳を傾けてくださり、わたしで伝えられることがあれば、という気持ちでいっぱいになりますね。
一歩踏み出す勇気はなかなかなものですが、タイミングやご縁などが必ずあって、道が開けると思いますね。

こういう機会をいただけると、ほかの方から受ける刺激はとても大きく、また自分に向き合うこともできて、大変ありがたいことです。

それにしても、お二人とも素敵だったなぁ~
お話会のあとのランチ会では、「Kitchen GOOD!!」さんの野菜をふんだんに使った特別メニューをご用意してくださり、身体も大喜びな美味しさ。



まだまだわたしの知らない世界が溢れていて、そこで懸命に向き合っている方々のお話もうかがえて貴重なときでした。

ご縁に感謝です。


2019年1月21日月曜日

なにわもん!なにわの伝統野菜「難波葱」

こんにちは。
今日はとっても良いお天気。
週末はセンター試験でしたね。
娘の頃にはもうセンター試験はないのです。
どうなるのでしょう。

そんな中インフルエンザが猛威をふるってます。
区内の中学では学年閉鎖も出ているようですし、近隣の小学校は学校閉鎖だとか!?
子どもたちもハラハラですが、家でアロマを焚いたりして、なんとか凌いでいます。

お隣の大阪。
大阪にはたくさん美味しいものがありますが、なにわの伝統野菜もそのひとつ。
今が旬真っ盛り、難波ネギのイベントへ。
開催中の難波葱フェスタのイベントのひとつ、野菜料理教室「y.vege」主宰であり、野菜ソムリエの大先輩でいらっしゃる、原野揚子先生の「なにわの伝統野菜・難波葱のお料理教室」に参加しました。
ふんだんに使われた難波ネギの美味しいこと。
いつも楽しい原野さんのお人柄を感じる味わいでした。
どれもそれぞれにネギの旨みが生かされていて、なおかつ手軽に作れて、早速家でも作ろう!と思えるものばかり。
これでインフルエンザも阻めそうです。





難波ネギは九条ネギの親であり、大昔、中国から渡ってきたネギが日本で最初に広まったのが難波ネギとも言われてるようです。
関東にも伝わり白ネギ文化がそこから形成されていったという言われもあるとか。

ピシッとかためのネギが多い中、難波ネギは柔らかく扱いがなかなかデリケート。
生産するのはなかなか至難のようです。
そんなこともあり、生産がかなり減ってしまっていたのですが、平成29年4月になにわの伝統野菜の18品目目に認定されてから、生産が拡大されてきている模様。
甘くて、ぬめりのあるのが特徴。
小口ではなく、少し大きめにカットしていただくのが味わいをより楽しめると、長年の生産者、上田さんがおっしゃってました。


上田さんが丹精込めて作り続けてこられた難波ネギをお土産にいただき、ルンルンです。
80cmほどあるんですよ。




難波葱フェスタは1月18日から27日まで開催されています。

126もの団体が、難波葱をPRしているようです。
是非、旬真っ盛り、日本の元祖ネギ!を味わってみてください。



2019年1月10日木曜日

パン作りとのコラボレッスンのご案内(甲子園にて)2月開催

こんばんは。
今年も10日が過ぎましたね。
成人式にセンター試験、と続く今月。
インフルエンザも流行ってるようなので、気をつけて臨んでほしいですね。

去年から開催させていただいております、甲子園にありますWis.salon♡さんでのパン作りと野菜のセミナーイベントを来月も開催いたします。
イベントが目白押しの冬は、どうしても食べすぎ飲みすぎの傾向に陥りやすいですよね。
年末年始は特にです。
そんな時にも旬のお野菜をたくさん食べて、負けない身体を作りたいものです。
消化を助けてくれたり、胃もたれを解消することも期待大のダイコンにシュンギクをテーマにします。



もちろん、パン講師は今回も亀岡で人気のパンの先生である友人、大井芽美先生です。
今回作るパンは寒い冬にもってこい!の豚まん。
それも、見た目も可愛い豚の豚まんです。


そんな豚まんの中味はシュンギクたっぷりです。


私がご紹介する簡単な一品はダイコンとシュンギクをふんだんに使ったお好み焼き風。


そして、ダイコンのみたらし餡。



少しでも、身体をすっきりさせて、バレンタイン時期に溢れる美味しいチョコを食べましょう♪

詳細はこちらになります。

日時:2月13日(水)10時半〜13時
場所:Wis.salon♡(甲子園四番町11-21-A)
参加費:3,500円
持ち物:エプロン、筆記用具、パンを持ち帰る袋

ご参加ご希望の方はこちらの予約サイトまで!


ご参加お待ちいたしております。

2019年1月7日月曜日

七草粥に七草入りスムージーの朝

おはようございます。
今朝の朝焼けも美しく、本格始動にふさわしく思わず咲顔になりました。
新学期がスタートです。

今朝はもちろん、七草粥。
かまどさんで炊くお粥は朝から贅沢な気持ちになれます。
いつもよりも早起きでしたが、七草粥を作るという気持ちだからか、寝起きがスッキリスムーズ。
お陰で、例年より丁寧に作れたように思います。



昨晩は、七草粥~、、、とやや不満気だった息子も美味しいと喜んで食べてくれました。
身体にスッと入っていき、身体がとっても温まります。
まだ、日中は暖房を入れてないので、温かい食べ物は本当にありがたい。

今年は七草の一部を朝のスムージーにも入れました。
スズナ、スズシロ、は根の部分ではなく葉の部分を。
二重で身体がご機嫌です。



毎年、確認。
七草言える?
子どもたちは完璧です。
1人ちゃんと言えない人もいます。。。
そして、スズナとスズシロはなんだっけ?
も確認。
お決まりの会話です。

平安時代からあると言われるこの風習。
日本古来からの伝統の慣わしは、素敵だなとつくづく思います。
無病息災を願う行事なのでしょうが、そこには正月からの贅沢料理や食べ過ぎで胃を休める働きもあるわけで、先人たちはさすがですね。
説話は面白いものですし。

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ
はともかく、
カブを表すスズナ、ダイコンを表すスズシロはこの時期に欠かせない日常的なお野菜です。
今身体が欲する栄養もたっぷり蓄えたこれらを、日々摂りたいですね。

今年も旬を追いかけます。




健やかでいられますように。

2019年1月3日木曜日

今年も旬を堪能したいですね


新年、あけましておめでとうございます。
平成の世がまもなく幕を閉じようとしている、変化の年のはじまりがいよいよスタートしましたね。
どなたさまも、笑って過ごせますように。

小6の息子は平成最後の卒入学を迎えます。
ちなみに中2の娘は来年の春に、新元号初の卒入学なんだなぁと思ったり。

今年は地元、神戸でもラグビーワールドカップの試合があるなど、街がさらに活気付いたらいいなぁと思ってます。
合わせて、地元の生産物も盛り上がったらいいなぁ。

昨年は雲に隠れて残念だった初日の出でしたが、今年はパワー漲る素晴らしいお姿を愛でることができました。
幸先が良いです!
初詣でのおみくじはなんとも微妙すぎる初めてのものでしたが。。。

年末年始、冬の味覚を堪能しました。
兵庫、但馬地方、朝来市の特産の岩津ねぎ。
こちらも旬を迎えており、地元の八百屋さんやスーパーでも並んでいます。
鍋に入れるのはもちろんですが、洋風で、鶏肉やキノコなどと炒め煮してチーズやサワークリームで仕上げる、これが今のイチオシです。
緑の部分もしっかりいただける岩津ねぎ。
いつか、栽培されているさまを見てみたいものです。
スキーとのセットツアーになるかしら。

今年もぼちぼち綴りますので、よろしければ、読んでやってくださいませ。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2018年12月31日月曜日

今年もありがとうございました

今年も残すところあとわずか。
たくさん挑戦できた2018年となりました。
おそらく出会うべき運命だったのでしょう、素敵なご縁もたくさんいただくことができました。
今振り返ると、非常に感慨深い1年でした。

もうすぐ始まる新しい年。
平成31年もしっかりと踏みしめ、新しい元号とともにスタートする元年も、日々大切に過ごしたいなと思います。
さらなる飛躍を求めて精進いたします。

ブログを読んでくださっているみなさまも、良いお年をお迎えください。
読んでくださり、ありがとうございました。
引き続き、拙い言葉の数々ではありますが、少しでもなにかを感じ取ったり、得てもらえたら嬉しいです。

よろしくお願い申し上げます。


今年も元気なオカワカメ
切ってもまた育ち始めてます
わたしも懸命に!

2018年12月18日火曜日

葉にとどまらず、外皮まで食べ尽くそう!大きな根菜類、ダイコンっ

こんばんは。
上旬に、急に寒くなり身体がついていけない事態に陥りましたが、ようやく慣れてきた気がします。
この冬らしい寒さを感じると、師走感が増してきて、あれもやってない、これもやらなきゃ、がてんこ盛りで、焦ってしまいます。
その代表は年賀状。。。
そしてもう瞬く間に半月が過ぎてしまいました。

街には冬のお野菜がたくさん。
賑やかになってきました。
義弟のご実家からのおすそ分けお野菜を楽しむ日々でした。
さらに、丹波のお野菜、近郊の採れたてお野菜。
いづれも、シンプルにいただくのが一番美味しいように思います。
根菜類が特に多く、身体の中も良い流れで巡らせてくれるように感じます。 

冬の野菜の代表格とも言えるダイコン。
先日は加賀の源助ダイコンがお手頃に売られていて、おでんにしました。
なんなんでしょう、しっかり味が染み込み、きめ細かく、旨みが凝縮した味わい。
さすが煮炊きにもってこいの源助さんです。

この季節のダイコンの皮は特にきれいに感じます。
基本的に、ひげ根がつきすぎたり、傷みがあるものでないものは干して、切り干し大根風に使うことが多いです。
冬のダイコンは皮まで柔らかいですからね。
最近は干さずに生のまま使ってみることも。
干したもの、半干しのもの、生のもの、をそれぞれ千切りにして、ごま油でさっと炒めて大葉と春巻きに。


残念ながら3種のそれぞれの食感は感じられませんでしたが、なかなかの美味しさでした。ダイコンの旨み凝縮!


野菜ソムリエの大先輩ご提案の大根の皮と葉を使ったディップにもなる一品もかなりのお気に入りです。
ごま油で炒めて大根の皮、葉をアーモンドとクルミと合わせて、味付けは白味噌とオリーブオイルという斬新なもの。
全てをフープロにかけて、メインに添えられていたのですが、これが何にでも合う!
ある時はバゲットにのせてわたしのお昼ご飯に。


カリフローレに和えてお弁当に入れたり。



何にでも馴染む味わいでストックしておきたいですね。

なるべく無駄なく、廃棄部分を少なくしてお野菜を丸ごと堪能しましょう♪